面接で応募者に出資金増資を迫るNPO法人ワーカーズコープのリスク管理!

特定非営利活動法人ワーカーズコープの出資金制度!出資額相当のリスク!

特定非営利活動法人ワーカーズコープの出資金!最低月給の2か月分払え!からつづく


出資金とある時点で相当に警戒しなければならない特定非営利活動法人ワーカーズコープ/日本労働者協同組合連合会センター事業団求人情報ですが、さらに求人情報には【出資金は50,000円】とありながら、求人応募者が面接に出向いた途端に「出資金は月給の2倍支払え!」と迫られるのです。


知人の就活さんによると、「出資金50,000円というのは初めの支払い分なのですが、増資分があります。」という表現をされるようです。

ゾウシ?!w(゚o゚*)w


前記事で書いたように月給の2倍以上の出資金を2年以内にきっちり支払うそうですが、50,000円の分についても分割払いで良いそうです・・・

ですから、50,000円と50,000円を超えた分=増資分を区別する意味などないはずですが。。。

(。-`ω-)ンー


最新の特定非営利活動法人ワーカーズコープ/日本労働者協同組合連合会センター事業団のハローワーク求人情報にも「当法人は協同組合のため出資金制度があり、就労の際には1口5万円の出資金をお預かりしています。」と50,000円しか記載されていません。


恐らく、、、50,000円を超える分を増資という扱いにするのは、ハローワークに掲載する際に、上記のように月給の2倍ではなく50,000円と表示して求人応募者を募りたいからでしょう。


求人情報で出資金について何ひとつ表示しなければ、訴えられるなど問題となった時に申し開き出来ません。

しかし、取りあえず50,000円だけ表示しておけば、「面接に来てNPO法人ワーカーズコープの理念に大いに共感して、その日のうちに本人がどうしてももっと出資したいということで増資の申し出を受け入れた」という説明が一応通りますからね。

(。+´,_ゝ`)フッ、キョウカンッテアリエナイ・・・


ブラック企業なりのリスク管理なのでしょう。

ε=( ̄。 ̄;)フゥ


特定非営利活動法人ワーカーズコープの求人!将来性は十分慎重に疑うべき!へつづく


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君の働き方に未来はあるか?
posted by NPO法人ワーカーズコープの求人と問題点
Comment(2) | TrackBack(0) | NPO法人ワーカーズコープの求人 出資金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家族が騙されました。面接のときに言われた方はまだましです。ワーカーズコープの面接で出資金のことを言わないバージョンもあります。それに2年分どころか働いている間ずっと増資を迫られます。
Posted by ワーカー at 2014年03月07日 01:14
コメントありがとうございます。
ご返信を兼ねて、記事を更新しました!
つづきを、ぜひぜひご覧ください!
Posted by ワーカーズコープ問題 at 2014年03月07日 21:54
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